多数ある国内化粧品メーカーの中から皆さんが化粧品メーカーを選択するのも難しいとは思いますが、大手メーカーのひとつであるアルビオン化粧品をご存知でしょうか。アルビオンはスキンケア製品において定評があるようですが、メイクアップ化粧品も豊富に揃っています。
メイクアップといってもベースメイク、ポイントメイクと様々あります。なかでも基本の顔全体のベースメイク、これも顔の印象を左右する大事なメイクと言えますが、もうひとつ顔の皮膚のメイクとしてチークが挙げられます。
慣れないうちはチークを敬遠する人が多いと思いますが、ここ数年でとても良くなり、身近になったメイク小物のひとつがチークといわれています。
チークカラーは頬骨に沿って入れることが自然に仕上げるコツだと言えます。手で頬を触ってみて、こめかみの下から張り出している骨が頬骨です。まず、目の下に指一本入れる間隔をあけ、その下にチークカラーを入れます。そして手で触ってみて頬骨の一番高い位置を中心に色味が加わるようにします。また小鼻と耳下を結んだ線よりも上側に、そして目を真下に降ろした線よりも外側におさまるように仕上げます。
ここで注意が必要なのがチークブラシの使い方ですが、ブラシにパウダーを含ませたらまず手の甲で色味を調節し、少しずつ色を重ねていきます。ブラシは肌に対して平行にあて横面を使ってぼかして使います。
アルビオンではチークカラーの他にチークブラシも揃えてあり、スキンケアのみならず、メイクアップ化粧品にも信頼のおけるメーカーといえるようです。
また、チークカラーは顔型別にも入れ方が異なります。
例えば、たまご型の顔には頬骨の下辺りからやや広めにチークを入れます。そして逆三角形の顔には頬の中心よりにやや丸く、下めの位置にいれます。丸顔は頬骨中心にチークをいれ、耳の下から顎までには影をつけます。下膨れの顔には頬骨の付近にチークをいれ、あごの横に影を広めに入れます。また、エラの張った顔には頬骨の付近にチークを入れ、こめかみとエラの部分に影を入れるといいそうです。
チークの入れ方と言っても様々ですが、正しい入れ方を知り、自分に合ったアイテムを選択する事がメイク上達への第一歩なのではないかと思います。
